熊本大学大学院自然科学研究科 環境MOTコース
環境MOTとは?
~みなまたから世界に環境保全の大切さを発信することができる人材の養成を目指して~
環境MOTとは、熊本大学大学院自然科学研究科において、環境・リサイクル・地域づくり等に関する領域の環境技術を生かし、「技術経営」と「人材育成」、「地域貢献」を目的に活発に活動し、研究するコースとして位置づけられたものです。
MOTは
<Management of Technology>の略称です。
日本語では「技術経営」と呼ばれ、「技術に立脚する事業を行う企業・組織が、持続的発展のために、技術が持つ可能性を見極めて事業に結びつけ、経済的価値を創造していくマネジメント」を意味します。
経営学というと米国におけるMBA(Master of Business Administration)がよく知られていますが、このMOTはその理工系バージョンであり、「技術のわかる経営者育成」を意味した我が国独自のことばです。
一般的には、最先端技術の商品化、事業家、生産管理の技術革新など「技術」を「ビジネス」としてとらえた経営のことを言います。
エコロマスターとは
”エコロマスター”とは,熊本大学と水俣市が協働で主催する「みなまた環境塾」において,環境・リサイクル・地域創りに関する一連の講座を修了し,熊本大学大学院自然科学研究科長が認証した環境問題の専門家の称号です。
エコロマスターには,「みなまた」から世界に「環境保全」の大切さを発信することができる環境保全の担い手や環境ベンチャービジネスのリーダーとなる事が期待されています。また環境問題に関する講師としても活躍する予定です。




