ホットフラッシュはいつ起こるかわからず起きて欲しくない時に起こる

私の更年期障害の症状


私は55歳でパートをしています。

近所にあるコンビニでパートを始めて7ヶ月になりますが、覚えることが多くて本当に大変です。

私が勤めているコンビニではファストフードも売っているので、リフライしたり、ソフトクリームでパフェを作ったりしなければならなくて、とっても大変なんです。

そして、そういう時に限って、魔のホットフラッシュが起こるのです。

制服は半袖で冬場はちょっと肌寒いくらいなのですが、ホットフラッシュが起きるとそれでも暑く感じて一人で汗をかくことになるのです。

アルバイトリーダーの女性はまだ40歳になったばかりで若く、更年期のことがよくわかっていないのです。

レジ打ちをしながら、顔から汗がダラダラと流れてきて、鼻の頭に汗がたまっているのがわかります。

持ってきているハンカチで汗を拭くのですが、時々ハンカチを忘れてしまって、お店にあるペーパータオルで汗を拭かなければならないのです。

時々、急に汗をかき始めて不快な思いをしていることをアルバイトリーダーはわかってくれないのです。

そういう時に冷蔵庫の裏側に入って、在庫補充をすることがあるのですが、その時は涼しくて気持ちがいいと思うのです。

それでついつい冷蔵庫の中に長居してしまい叱られてしまいます。

涼しいとホットフラッシュが楽になるので、冷蔵庫の中に入っているのはここちいいのです。

午後からの仕事の時には午後1時から5時までの4時間、仕事をするのですが、3時になると納品があって、それを検品して棚に並べなければなりません。

汗を拭き拭き納品をするのですが、すごく暑くて冷房を入れてほしいと思うくらいです。

半袖の制服の下には半袖のTシャツを着ているのですが、そのTシャツがびしょびしょになるくらい汗を掻くのです。

仕事が終わって帰る頃になるとホットフラッシュが収まって、コートを着て帰宅することになるのですが、今度は寒くて風邪をひきそうになってしまいます。

ホットフラッシュはいつ起こるかわからず、起きて欲しくない時に限って起こるような気がするのです。

制服には帽子も付いていて、その帽子を脱ぐと髪の毛がぺたんこになってしまいます。

汗をかくので仕方がないことですが、かなりショックです。


洗髪中に薄目で鏡をのぞきこむと頭頂部にスポットライトが当たっている